主婦の家計改革宣言

5人家族の家計管理について考える。支出を減らし収入を増やす方法を探ります

子ども費

学資保険は本当に必要なのか

投稿日:2017年8月17日 更新日:

どうも まこです

学資保険には加入してますか?

我が家は3人とも学資保険は入ってません

今はもっと下がっていると思いますが

まこが学資保険を検討したのは

長女が産まれたときなので

その時点での受取率は110%~115%程でした

今では考えられませんね

マイナス金利の今となっては良くて105%程です

考えられない当時の受取率でも私は学資保険には入りませんでした

もちろんあまりメリットが考えられなかったからです

 

例えば18年後300万円受け取るためには

受取率115%で元金約250万円を18年間積み立てなければなりません

月額にすると12,000円です

これは年利にすると2%弱です

同じように18年後300万円受け取るためには

受取率105%では元金286万円で月額13,000円

年利にすると0.8%程度ですよ!

ますます商品としての魅力を感じませんね

しかも途中で入用になって解約した場合は元金を割ります

これなら定期積立の方が安全で使い勝手もいいですよね。。。

そんなわけで私は投資信託を選択しました

 

仮にセゾン投信のグローバルバランスファンドで設定から積立を始めていれば

2017年7月末時点での設定来年換算収益率は3.21%なので

18年間この年利3.21%で運用されるとすれば

月12,000円の元金250万円は約340万円になります

リーマンショックを間に挟んでの3.21%ですからね

魅力的に感じませんか?

ちなみに資産形成の達人ファンドでは設定来の年換算収益率は6.42%ですから

同じ元金で約460万円にもなります

なんだかワクワクしてきますね

単純に受取率だけ見るならば学資保険に魅力は感じませんね

他にメリットといえば

親が死亡したときに払込が免除されることですが

これは他に生命保険をかければ解決です

300万円受取金なら月額数百円でしょう

あとはきちんと払込さえすれば元本が保証されることくらいですね

しかし最大のメリットは

強制的に引き落とされて解約がしにくいという点です

 

故に

学資保険は貯金ができない人向け

あるいは

投資をするつもりはまったくない人向け

と言わざるを得ません

 

以上が私が学資保険は必要ないと考える理由です

今後の決まった収入を

なんとか増やしたいと思っているなら

やっぱりお金に関する勉強は必須だと思います

知っているのといないのとでは結果が異なります

これは自分に言い聞かせているのですが

やるか、やらないか

です

-子ども費

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

まこ家の教育費が高いって?教育費の内訳について考える

どうも まこです。 薄々は気づいておりましたよ。わが家は教育費が平均より高いんじゃないかって。 わが家の教育費は大きく分けると、保育料や学校給食費のような必要経費、できればやっておきたい習い事費、図鑑 …

<子ども3人の習い事費>ジリジリと増えていく教育費

どうも まこです。 やっとわが家のインフルエンザ流行も一息つき、会社に行くことができました。しかしまだまだ周囲では流行してますから、またいつ休むことになるやら。 さて、タイトルには子ども3人と描きまし …

個人年金保険と学資保険の違いは?

どうも まこです 目次1 我が家の場合2 個人年金保険と学資保険の違い 我が家の場合 我が家は誰も学資保険には入っていませんが 個人年金保険には入っているんです もともと入る気はなかったんですが 古く …

サブで持つクロス式抱っこ紐(おすすめ育児グッズその2)

どうも まこです おすすめ育児グッズの紹介第2弾です 私も抱っこ紐は、メインの肩に通し腰で支えるタイプのごついものを使用しております 長時間の抱っこが予想される場合、スーパーで買い物とか、授業参観とか …

子どもが3人いても私が学資保険に入らない理由

どうも まこです。 子供が産まれたら学資保険に入る。 「学資保険には絶対入りなさいよ」と長女が産まれたとき、実母に言われましたし、今でも何かと入っておきなさいと言われます。育児雑誌を見れば広告が目につ …

35歳 都内勤務一般事務

子供3人を育てながら少しでも生活を豊かにするために投資や節約に奮闘します